クライアント様の声

丹羽駿介様 31歳 男性 ワイン営業

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★夢に向かって大きな一歩を踏み出せました!★  

私は大学時代「将来は飲食店を経営したい」という夢をもっていました。でも結局大手飲料メーカーに就職したのです。

その後夢をあきらめきれず、都内にある小さなレストランに転職しました。当時26歳、業界の新入社員は調理や接客の専門学校をでたばかりの10代ばかり。本当に焦りました。年齢も知識もかなわない。どうしていけばいいんだろう、そんな時にお客様を介して菅さんに出会いました。

私は、中学高校時代は、全国大会にも出場するほどバスケットボールに打ち込んでいました。

でも仕事はバスケットボールで培った「気合や根性」だけでは乗り切れません。

人間関係や、与えられた仕事の優先順位、やりたいこととやらなければいけないことなどなど・・・問題は山積みでした。

菅さんとの時間は、そういったさまざまな私の中にある不安を浮き彫りにしてくれました。

そして、一緒に眺めながら受け止めてくれました。

私にとって「コーチング」はそういう存在です。

そして菅さんは「あなたにとって本当にやりたいことは何ですか?」と、視点を変えながら丁寧に問いかけてくれました。

そこで私は「ワイン(特に日本ワイン)を世界にもっと広めていきたい!それを作るワイナリーや葡萄農家さんももっと豊かにしていきたい!」という強い気持ちがわいてきて、それが新たな夢となったのです。

すると、飲料メーカーとレストランで働き、そこでワインと出会ったことが私にとって必然だったと思えたのです。この時から私はバスケットボールのようにワインの魅力にのめりこんでいきました。

接客でのワインの普及に限界を感じた私は、

「ワイン業界の仕事につけば今より広い範囲(日本中)に広めていけるかもしれない」と考え、4年働いたレストランを辞めて、31歳で転職しました。今は日本ワインに特化した会社で働いております。

転職は勇気がいります。ですが、現状で満足、我慢するのも自分、そこから飛び立つのも自分です。

私は「これ以上の転職は難しい」と勝手に決めつけ、勇気を出して新たな一歩を踏み出すことを躊躇していました。ですが、そんなときに後ろから背中をおしてくれたのも「菅さんのコーチング」でした。

実際、そこには今まで経験できなかったような素晴らしい世界が待っていました。

もちろんこれからの厳しい試練は覚悟しています。でも夢に向かって確実に進んでいる感覚に今までにない生きがいを感じている自分がいます。

自分の素直な気持ちと対話し、自分が本当にやりたかったことを実現させてくれた菅さんのコーチングに本当に感謝しております。